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事業会社勤務のSalesforceエンジニア。Apex・LWC・管理者設定の実務経験をもとに、Salesforce学習からIT転職まで発信中。

【保有資格】
・Salesforce認定アドミニストレーター
・Salesforce認定プラットフォームデベロッパーI / II
・Salesforce認定セールスクラウドコンサルタント
・Salesforce認定サービスクラウドコンサルタント
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【読書】「説明が上手い人」がやっていることを1冊にまとめてみた #12

目次

読んだ動機

会議中の自分の説明がゴミすぎて何とかしないとと思ったから。

メモ

説明は「相手」×「目的」

相手:上司、同僚、友達、家族、取引先…

目的:営業、プレゼン、勧誘、提案、許可、相談…

両者の組み合わせで、どんな内容で、どんな順序で、どんな資料を使って説明するかが決まる。

相手の目的を満たす説明を心がける。

自分の頭で考えるクセをつける

物事に対して自分の意見をもつようにする。

「思う」、「感じる」のレベルではない。

考えて言葉にする。

仮説思考

仮説は常に正しい必要はない。

自分の中で根拠を持ててればよし。

結論ファースト

これはよく言われること。

PREPで話しましょう。

説明不足は心配無用

1分程度で説明した内容が相手にとって不足している場合、相手から質問してくれる。

なので全部を説明する必要はない。

とはいえ、その質問の内容は相手にとって「気になるポイント」。

その部分についてだけ相手が要求する細かさで説明を加えると効率的。

もちろん相手がどのような反応や質問を返してくるかはある程度想定しておくこと。

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この記事を書いた人

某SIer勤務のSalesforceエンジニア。Apex・LWC・管理者設定の実務経験をもとに、Salesforce学習からIT転職まで発信中。

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