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某SIer勤務。
新卒文系からエンジニア就職。
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【Salesforce】ユーザの凍結と無効化について

今回は、ユーザの凍結と無効化についてです。

どちらもユーザの設定画面から設定することができます。

目次

ユーザの凍結

  • 「凍結」されたユーザはログインできない
  • ライセンスは解放されない

「凍結」されたユーザはログインできなくなります。

ただ、ライセンスは解除されるわけではないため、代わりに他のユーザにライセンスを割り当てることはできません。

「凍結解除」を選択することで、ユーザは再度ログイン可能になります。

ユーザの「凍結」の使い時

退職したユーザを無効化したいけれど、すぐには実行できない時などは、ユーザを「凍結」して、とりあえずログインできないようにします。

例えば、以下のような場合、ユーザを無効化することができないため、一時的にユーザを「凍結」して、所有権やその他のプロセスを更新した後、「無効化」の作業を行います。

ユーザを無効化できない場合
  • リードのデフォルトの所有者
  • デフォルトまたは自動化されたケース所有者
  • デフォルトのリード作成者または所有者
  • デフォルトのワークフローユーザ
  • ワークフローメールアラートの受信者
  • カスタム階層項目で選択されているユーザ
  • カスタマーポータル管理者。

ユーザの無効化

  • 「無効化」されたユーザはログインできない
  • ライセンスは解放される

「無効化」されたユーザはログインできなくなります。

また、ライセンスが解除されるため、代わりに他のユーザにライセンスを割り当てることができるようになります。

ユーザの「無効化」の使い時

退職したユーザなどは、今後使用することがないため「無効化」で事実上のユーザの削除を実行します。

ただし、ユーザを「無効化」しても、過去のアクティビティとレコードはすべて保持されます。

参考資料

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この記事を書いた人

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