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某SIer勤務。
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【読書】反応しない練習 #8 

目次

あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」

悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」がある――ブッダの「超合理的で、超シンプル」な教えを日常生活に活かすには? 注目の“独立派”出家僧が原始仏教からひもとく“役に立つ仏教”。

Amazon商品説明より

メモ

悩みの原因は、心の反応。

満たされない心とどう向き合うか

心はもともとそういうもの。

心とは求め続けるもの。それゆえに渇き続けるもの。

受け入れるのではなく、そのことを正しく理科することが大切。

心の状態をきちんと見る

反応せず、まずは理解する。

  1. 言葉で確認する。
  2. 感覚を意識する
  3. 分類する

①言葉で確認する

自分は今、緊張している、イライラしている、疲れを感じている、気力が落ちている、と客観的に確認する。

→ ラベリング

②感覚を意識する

呼吸による胸のふくらみや、歩いた時の足の裏の感覚、手の感覚。

悩みはいつも心の内側にある。

解決するためには外に意識を向ける。

③分類する

心の状態は3つに分類できる。

  1. 貪欲
  2. 怒り
  3. 妄想

言葉で心の状態を確認して、悩みを分類。

感覚に意識を集中し、妄想を減らす。

“快”を増やせ、”不快”を減らせ

人の人生はつねに、「欲に駆られて不快を感じている姿」と「快を大切にする姿」とに、分かれる。

今、快を感じているか不快を感じているか常に意識。

人と比較する理由

承認欲を満たして安心するため。

自分も捨てたものではないと思いたい。つまり自分を肯定したい。

比較するのは自分を肯定できていないから。

比較は承認欲に始まるただの妄想

承認欲をみたすなら、、、

  1. 認められたい気持ちをモチベーションにして、今の仕事・生活を「改善」していく。
  2. どんなときも「自分のモノゴトに集中」する。
  3. 「自分で納得できる」ことを指針(基準)とする

自分のなすべきことが分かっている。心をリセットして集中する。やり遂げた後に納得が残る。これが大事。

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Certified Administrator
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