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某SIer勤務。
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【読書】運転者 未来を変える過去からの使者 #10

目次

あらすじ

報われない努力なんてない!
累計100万部 喜多川泰、渾身の感動作!

中年にして歩合制の保険営業に転職し、二年目の修一。
しかし、なかなか思うように成果が上がらない日々を過ごしていた。

ある日、唐突な担当顧客の大量解約を受け、
いよいよ金銭的にも精神的にも窮地に追いやられてしまう。

妻が楽しみにしていた海外旅行計画はキャンセルするしかない。
娘は不登校に陥っているうえに、今後の学費の工面も難しくなるだろう。
さらに長い間帰れていない実家で一人暮らしをしている、
母からの電話が心にのしかかる。

「……なんで俺ばっかりこんな目に合うんだよ」

思わず独り言を言ったそのとき、
ふと目の前に、タクシーが近づいてくるのに修一は気がつく。

それは乗客の「運」を「転」ずるという摩訶不思議なタクシーで――?

Amazon商品説明より

気づき

運は良い悪いではない

運は「貯めるか、使うか」。

ポイントカードのようなもので、貯めていないと使えない。

自分が損をしたと感じた時は、「運を貯めた時」。

自分い良いことが起こった時は、「運を使った時」。

 周囲から運がいいと思われている人は、貯まったから使っただけ。

運をためるには

  1. 上機嫌でいること
  2. 損得で動かず、何事にも興味をもつこと

運を感知するセンサーが働くようになる。

これが転換期になるのではないかという嗅覚みたいなもの?

上機嫌でいる人にしか運は溜まらない。

上機嫌な人には出会いがある。

見返りを求めず誰かの幸せのために動くと運は溜まる。

自分が損をすることほど運は溜まる。苦しい時ほど運は溜まる。

誰かの幸せのために時間を使い、その時してあげたことと、してもらったこと(見返り)の差が”運”

運を使うには

貯めた運はすぐには使えない。

使おうと思って使えるものではない。

ただ運を察知するセンサーを働かせておくべし。

運は受け継ぐことができる

自分たちが何不自由なく生活できるのは、親を含めた前の世代の人たちが運をためてくれたから。

自分たちはその運を使って生きている。

自分たちも後世のために運をためるべし。

自分で使う運と残す運のバランスを考えるべし。

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Certified Administrator
Certified Platform DeveloperⅠ
Certified Platform DeveloperⅡ
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