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【読書】賢者の書 #14

目次

説明

何の変哲もない、いつもと同じ一日が始まったはずだった。
仕事も私生活もうまくいかず、くすぶっていたアレックスの前に、不思議な少年サイードが現れる。
サイードは九人の賢者を求めて旅していて、これまでに八人の賢者と出会ってきたと語る。
サイードの旅の記録である「賢者の書」を読み始めたアレックス。
そこには、サイードの冒険譚と、賢者たちから学んだ人生に成功と幸せをもたらす教えがしるされていて……。

Amazon商品説明より

メモ

行動すべし

人生とにかく行動が大切。

行動の結果、手に入るものは成功でも失敗でもない。大きな絵を完成させるために不可欠なピースの一部。

自分が思い描くゴールにたどり着くために手元にやって来た必要な1ピース。

たとえその時には無駄に感じてもどこかでそのピースが必要になる時がやって来る。

大切なのはそのピースをどのように使おうか考えること。

だからその時々で一喜一憂しない。

恐がる必要も期待する必要もない。

自尊心と他尊心

他尊心とは周りにいる人を尊敬し、尊重する心。

自尊心は他尊心と同じ高さまで高めることができる。

自分を他人よりも価値のないものと卑下しない。

自分を他人よりも優れていると傲慢にならない。

自尊心と他尊心は同じ高さに保つ。

自尊心を高めるということは同じ高さまで他尊心を高めるということ。

どんな人間になりたいか

大切なのは、何になりたいのかを考えることではない。

どんな人間になりたいのかを考えること。

それが人生における成功につながる。

人生は一冊の伝記

その人の1日が伝記の1ページになる。

後にその伝記を読む人が、今日新たに書き加えられた1ページを見て、

『この人だったら、将来大きな成功を手に入れられるのは当然だ』と思えるようなそんな1日にする。

今日1日をそういう過ごし方にするだけで将来の成功は約束されたも同然。

与えること

楽しい人生を送りたい、感動する人生を送りたいと思うなら、

楽しませてもらう側、感動させてもらう側にいては本当のそれらの半分も手に入れたことにはならない。

人を楽しませる側、感動させる側になって初めて真のそれを実感することができる。

何かを身につけたければ、教わる側ではなく、教える側に。

人から認められたいのならば、認める側に。

愛されたいのであれば、愛を与える側に。

多くの人は欲しいものをどうやって手に入れるかばかり考える。

しかし、本当に手に入れたいものであればあるほど、どうやって人に与えるかを考えるべし。

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Certified Platform DeveloperⅠ
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