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【Salesforce】メモの権限まとめ 簡単理解!

今回は「メモ」の権限設定についてです。

メモはレコード詳細画面に関連リストとして表示でき、便利なのですが権限が少しわかりにくいので整理してみました。

目次

メモの作成

レコードに関連付けられるメモを作成するには、そのレコードへの参照権限が必要です。

例えば、「取引先1」レコードに対してメモを作成したい場合は、「取引先1」レコードに対する参照権限があれば可能ということです。

メモの編集 / 削除

メモの編集と削除を実行できるのは、基本的にはメモの所有者のみです。

たとえメモの所有者の上位ロールユーザであってもメモの編集や削除はできません。

他のユーザにも編集・削除権限を付与したい場合は、プロファイルの設定で「すべてのデータの編集権限」を有効にする必要があります。

「すべてのデータの編集権限」を有効にすると、すべての標準オブジェクトとカスタムオブジェクトに対する「参照」、「作成」、「編集」、「削除」、「すべて表示」、および「すべて変更」権限が付与されます。

また、そのほかにも以下の権限が付与されます。
【 ToDo の編集、行動の編集、 公開リストビューの管理、 Classic の公開メールテンプレートを管理、 レポート実行、 設定・定義を参照する、 所有権の移行、 リードのインポート、 リード所有者の移行、 すべてのデータの参照、 公開ドキュメントの管理、 カテゴリの管理、 リードの取引の開始、 チーム再割り当てウィザードの使用、 ソリューションのインポート、 エクスペリエンスを作成および設定、 公開フォルダのダッシュボードを管理、 公開フォルダのレポートを管理、 環境ハブに組織を接続、 トピックを削除、 トピックを編集、 トピックを作成、 トピックを割り当てる、 メタデータ API 関数を使用したメタデータの変更】

「すべてのデータの編集権限」を有効にするとすべてのオブジェクトに対するすべての権限が付与されてしまうのでメモの編集、削除権限を付与するためにしては代償が大きいですね。。。

ならば、メモの共有機能を使用できるか試してみたのですが、メモの共有では他のユーザに対して「閲覧者」権限(参照権限)のみ付与できるようです。

残念。

今回はメモの権限についてでした。

参考資料

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この記事を書いた人

某SIer勤務。
新卒文系からエンジニア就職。
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