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某SIer勤務。
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【読書】お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ #9

目次

内容

自由な人生を誰もが願う。国、会社、家族に依存せず生きるには経済的独立すなわち十分な資産が必要だ。1億円の資産保有を経済的独立とすれば欧米や日本では特別な才は要らず勤勉と倹約それに共稼ぎで目標に到達する。黄金の羽根とは制度の歪みがもたらす幸運のこと。手に入れると大きな利益を得る。誰でもできる「人生の利益の最大化」とその方法。

Amazon商品説明より

世界にひとつしかないお金持ちの方程式

資産形成 = (収入 – 支出) + (資産×運用利回り)

お金持ちになるための3つの方法。

  1. 収入を増やす
  2. 支出を減らす
  3. 運用利回りを上げる

世の中の”お金持ち本”は上記のいずれかに分類される。

確実に金持ちになるには支出を減らす

支出を減らすことは誰にもできる。

確実に家計の純利益を増やせるし、資産を大きくできる。

「金持ちがケチ」ではなく、「ケチだから金持ち」。

印象に残ったこと

“お金持ち本”は「成功した人しか本を書かない」というトリックがある。

ロバート・キヨサキがハワイの不動産を買っていた80年代半ばに日本の不動産に多額の投資をしている人がいるとすれば、90年代のバブル崩壊で間違いなく破産。

さらに言えばキヨサキが成功したのは、バブル最盛期に大量のマネーが日本からハワイに流れたから。

そのキヨサキがバブル崩壊で苦しむ日本人い成功談を語るのは皮肉。

金持ち本の内容は、著者個人の体験でしかなく、一般化できない。ただ、ヒントはある。

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Certified Platform DeveloperⅠ
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