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午後の仕事が眠たすぎる【眠気吹き飛ばし検証会】

午後2~4時。


お昼ご飯を食べて眠気がピークに達する時間。
この時間帯の仕事の生産性はゴミみたいなもんだという自覚がある。


手を動かして作業をしているという雰囲気を醸し出していても、頭はなーんにも働いていない状態。
同じページをぼーっと見ていたり、意味もなくPC画面をスクロールしていたりする。


でも、やるべきタスクはまだ残っている。

ということで、体をはっていろいろと眠気覚ましの方法を仕事中に試してみたので、この場をお借りして結果報告することにする。

目次

①眼球を可能な限り早く動かす

眠たくなるのは同じ点をずっと見ていているために眼球が動かなくなるからという話を聞いたことがあある。
つまり高速で眼球を動かし続ければ、まぶたが落ちてくるのを防げるのではないか、ということ。


とりあえず眠気がピークにさしかかったタイミングで渾身の力を振り絞って眼球を動かしてみた。


オフィスのこっちから向こうの端っこまでできるだけ早く眼球を速く動かす。
これを30秒間続ける。

結果

割りと目は覚めるが、途中で気持ち悪くなった。

ということで評価は星2。

3D映画やテレビゲームなんかで酔いやすい人には向かない気がする。
あと眼球だけを動かしている時の人の顔面はなかなか恐ろしいことになっていると思うので、人に見られないようにしたほうがよさそう。

② 全身に力を入れる

全身にありったけの力を込めて血のめぐりを促進し、眠気を覚まそうという方法。


そもそもこの理屈が正しいのかもよくわからないがとりあえずやってみることに。

結果

そもそも昼食後のお腹いっぱい & 眠気マックスな状態では力が入らない。

あえなく失敗。

③ 息をとめる

これはよく耳にする眠気覚まし法の一つ。

限界まで息を止め、そのあと大きく吸い込むことで脳に一気に空気(酸素)が流れ込むので脳が目覚めるのではないかという原理。

今回は自分の限界に挑戦してみた。

結果


おー、眠気が一気に吹き飛んだ!

窒息死しそうになる寸前まで自分を追い込むことで、空気を吸込んだ時の爽快感はマックス。
まぁ、自分の命を賭けてるわけなんで眠気くらい吹っ飛んでくれないと困るわな。

とにもかくにも有名なだけあってこの方法は文句なしの効果だった。

ただ持続性がそこまで高くなかったので、数回に分けて行うのがいいように感じた。

④あぐらをかいて仕事をする

最後は、靴を脱いでオフィスチェアの上であぐらをかいて仕事をしてみた。

いつもと違う体勢をとることで脳がそのフレッシュ感に触発され、眠気が覚めるんじゃないかという完全なる自論。

結果

これがなかなか効果ありだった。

体勢を変える」 &「靴を脱ぐ」のコンビネーションがよかったんだと勝手に思っている。

特に靴を脱ぐと非常にスッキリする。

恥ずかしい表情を見られるリスクや、命を賭ける必要がないので個人的には1番オススメな眠気覚まし法。

以上、仕事中の眠け覚まし方法の実験結果報告を終わります。

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