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Aura Componentでのインナークラスの使用

今回は、Auraコンポーネントでのインナークラスの使用についてです。

Auraコンポーネントでのインナークラスの使用

Auraコンポーネントでインナークラスを使用する際は、

JavaScriptから呼び出されるコントロールクラスに実装します。

下記サンプルコードの4~21行目がインナークラスです。

インナークラス内で宣言する変数には、それぞれ@AuraEnabledをつける必要があります。

public class SampleController{
    
    // inner class
    public calss InnerClass{
        
        @AuraEnabled
        public Id conId;
        @AuraEnabled
        public String conName;
        @AuraEnabled
        public String conTitle;
        @AuraEnabled
        public String conPhone;
        @AuraEnabled
        public String conEmail;
        @AuraEnabled
        public String str1;       
        @AuraEnabled
        public Integer int1;
        
    }
    
    // get Contact
    @AuraEnabled
    public static List<InnerClass> getContact(){
        
        // return List
        List<InnerClass> returnList = new List<InnerClass>
            
            for(Contact con : [Select Id, Name, Title, Phone, Email From Contact]){
                InnerClass ic = new InnerClass();
                ic.conId = con.Id;
                ic.conName = con.Name;
                ic.conTitle = con.Titel;
                ic.conPhone = con.Phone;
                ic.conEmail = con.Email;
                ic.str1 = 'テスト';
                ic.int1 = 1000;
                
                returnList.add(ic);
            }
        return returnList;
    }     
}

そしてインナークラスとして定義した型(ここではInnerClass型)でメソッドを作成し、処理を書きます。(24~43行目)

InnerClass型のリターン用リストに値を詰めて呼び出し元のJavaScriptにリターンします。(42行目)

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